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■「出過ぎた杭は誰にも打たれない」

子供の頃に見ていたNHK番組、「プロフェッショナル仕事の流儀」。

その番組に出た当時MIT副所長だった石井氏の「出過ぎた杭は誰にも打たれない」という言葉が少年だった私の心にささりました。




石井裕氏の言葉



<石井裕氏>

2007年に放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」(現在、Amazonプライム視聴可能)

この番組で登場した当時MIT教授でコンピューター研究者の石井裕氏。

石井氏の経歴は、北大院→NTT→38歳でMITへ転職というものです。

番組では、石井氏の波乱万丈な時代を回想しています。


<記憶に残ったフレーズ>

番組では、激しい競争であるMITの中で成果を出してきた石井氏が色々と結果を出すまでの苦難の道が映されています。

石井氏はこう語ります。

「出過ぎた杭は誰にも打てない」

この言葉は、私が少年時代にエンジニアとして何かに挑戦しようと決めたきっかけになりました。

 

一方、番組の中では、石井氏は常に小走りしている様子が映されていました。

その様子を見て学生が「どうしてそんなに急ぐのですか」と質問します。

石井氏が答えます。

「Life short(人生は短い)」

君たちより残りの時間が短いから。

この言葉が「時間は有限」という意識をもつきっかけになりました。

 

その他、番組内で語ったフレーズをまとめました。

●オリジナルこそ命

●WHY?(なぜ)

●自分は凡人

●越えるべき壁は、自分

 


<プロフェッショナルとは>

番組最後にいつも聞く質問があります。

石井氏にとって「プロフェッショナル」とは・・・

自分がこの世からいなくなったあと、

その未来の世界にどういうよい影響を与えられるか、インパクトを残せるか。

そこまで真剣に考えられる人だと思います。

参考:「出過ぎた杭は誰にも打てない」(NHK,2008.7.8放送)

 

現状と将来について考えてみた



<振り返り>

今の自分は、社会に出てから杭は打たれっぱなしです。

まだまだ「出過ぎた杭」となっていません。

2019年も残り半年ですが、自分のビジョンに向かって挑戦していきます。

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