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■「出過ぎた杭は誰にも打たれない」12年前の初心を思い出す

子供の頃に見ていたNHK番組、「プロフェッショナル仕事の流儀」。

その番組に出た石井氏の「出過ぎた杭は誰にも打たれない」という言葉が少年だった私に、衝撃と興奮をもたらしました。



コンピューター研究者:石井裕



<記憶に残る2つの言葉>

今から12年前の2007年に放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」

この番組で登場した当時MIT教授でコンピューター研究者の石井裕氏を見て、少年だった私に大きな衝撃を与えました。

ちなみに石井氏は、北大院→NTT→38歳でMITへ転職という経歴をたどっています。

 

記憶に残った言葉その1
「出過ぎた杭は誰にも打てない」

これは少年時代だった私に何か大きな力をくれたように感じました。

そして技術で世の中を変えると決心する支えとなりました。

 

一方、番組の中では、石井氏は常に小走りしている様子が映されていました。

その様子を見て学生が質問します。

どうしてそんなに急ぐのですか。

石井氏が答えます。

記憶に残った言葉その2
「Life short」

「人生は短い」・・・君たちより残りの時間が短いから。

これは、歳を重ねた今だからこそ、さらに深く重みを感じる言葉です。

 


<石井氏の言葉>

当時、番組内で語ったフレーズをまとめました。

●オリジナルこそ命

●WHY?(なぜ)

●自分は凡人

●越えるべき壁は、自分

最後に・・・

プロフェッショナルとは?
「自分がこの世からいなくなったあと、その未来の世界にどういうよい影響を与えられるか、インパクトを残せるか。そこまで真剣に考えられる人だと思います」

参考:「出過ぎた杭は誰にも打てない」(NHK,2008.7.8放送)

 

初心に戻ってやるべきこと



<これから先>

今の自分は、まだまだ「出過ぎた杭」となっていません。

チャレンジが必要です。

出る杭となり、突出して変えていこうと改めて思いました。

 

今回紹介したプロフェッショナル仕事の流儀(石井裕氏の回を含む)は、Amazonプライムで無料で視聴できます。

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