参加チケット購入 お見合いパーティーならparty★party

■店舗のセルフ印刷・裁断機で「個人名刺」を作ってみた

誰でも簡単に店舗のセルフ印刷・裁断で「個人名刺」を作ることができます。

今後、起業などに名刺が必要になってくると思い自作してみました。



名刺の作成方法



<名刺について>

名刺はビジネスコンテストやビジネスで使う”必須アイテム”です。

今回は、名刺を自分で作ってみました。

ちなみに事業者による名刺作成依頼【コスパ最強】の記事はこちらです。

■ネットで「名刺印刷」依頼してみた【コスパ最強】

 


<名刺自作の方法>

今回は、コンビニや名刺専用印刷機などを使わずに、店舗にある「セルフ印刷機と裁断機」を使い名刺を自作しました。

その理由は・・・

●コンビニで作る方法
⇒光沢紙のみで用紙選択不可。裁断が面倒。

●名刺の専用紙で印刷
⇒プリンターが必要。またマイクロミシンのギザ、クリアカットの変形など

●セルフ印刷・裁断機で作成(今回採用)
⇒小ロットならば低コストかつ印刷用紙の紙質を選択できる。裁断も楽

 

名刺を作ってみた



<名刺作成の流れ>

名刺作成の流れについてまとめました。

●ステップ1:テンプレートをダウンロード

●ステップ2:名刺データ入力

●ステップ3:店舗でセルフ印刷

●ステップ4:店舗でセルフ裁断(A4⇒名刺サイズにカット)

小1時間もあれば名刺印刷データが完成します。

下記に各ステップについて説明します。

 


<ステップ1:テンプレートのダウンロード>

マイクロソフトの公式ホームページで名刺のテンプレートが公開されています。

名刺テンプレートの数は78種類。かつ無料です。

テンプレートのデータは、ワードやパワーポイント形式です。

そのため細かなデザインを簡単に変更することが可能です。

 

マイクロソフトの公式サイトはこちら↓

 


<ステップ2:名刺データ入力>

ダウンロードしたテンプレートに必要な情報を入力します。

●写真(ロゴ)を挿入

●テキストの入れ替え

 

下記がダウンロードしたテンプレートになります。

そして、私が作成した試作サンプルはこちらです。↓

「ロゴ」の編集や拡大縮小する際は、画像編集ソフトをオススメします。

画像編集ソフトを使わないと画像が劣化するから。

左側が画像編集ソフトなし。右側は画像編集ソフトありです。

おすすめの画像編集ソフトは「Photoshop」または「GIMP(フリーソフト)」です。

後述するセルフ店舗内のレンタルPCにPhotoshopのソフトが入っています。

データをUSBに保存して店舗に向かいます。

 


<ステップ3:店舗でセルフ印刷>

私が利用した店舗は、コピーや製本を手掛ける企業「キンコーズ」です。

都内にいくつも店舗があり、セルフ印刷や裁断ができる便利スポットです。

利用の流れをまとめます。

●ステップ1:会員登録(ウェブまたは店頭)

●ステップ2:店舗PC利用(Photoshopあり)20分250円~

●ステップ3:印刷したい用紙を選択(用紙により値段変動あり)

●ステップ4:印刷する(カラー印刷:40円)

レンタルPCに持参したUSBデータを挿入します。

USBデータをPCのデスクトップに保存しましょう。(USBから直接印刷できないため)

また、レンタルPC机の上に印刷用紙のサンプルがあります。

名刺に適した用紙を選びましょう。

印刷時に店員に用紙番号を記入した用紙を一緒に渡すシステムです。

名刺の印刷は、高画質設定にしましょう。

パワーポイントの場合、「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」へ

「イメージを圧縮しない」にチェックを入れましょう。

 


<ステップ4:店舗でセルフ裁断>

ステップ3と引き続きキンコーズの店舗内にはセルフの裁断機があります。

店員へ利用申告は必要なく”無料”で利用できます。

先ほど作成した名刺も一瞬でまっすぐ裁断できます。

今回作成した名刺(10枚)の作成費用は・・・339円(税込)でした!!

キンコーズの公式サイトはこちら↓

 


<営業時間・アクセス>

今回、私が利用した店舗は「キンコーズ・品川店」です。

品川駅から徒歩3分で、営業時間は24時間営業です。

アクセス:東京都港区港南2丁目14−14 品川インターシティフロント2F

事業者による名刺作成依頼【コスパ最強】の記事はこちらです。

■ネットで「名刺印刷」依頼してみた【コスパ最強】

party★party