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■「総合職」から「一般職」に転職して悩んだ3つのこと

私は過去、大手企業の「総合職」から「一般職」へ転職して色々と悩みました。

メーカーで一般職(技術)を目指している方の参考になればと思います。




私が「一般職」を選んだ理由


<一般職に転職した理由>

私は大学卒業後に大手メーカーの総合職に入社しました。

社労士に転職後に、現在の大手メーカーの「一般職」として入社しました。

私が「一般職」を選んだ理由は・・・

●転勤がないこと(現職の総合職は海外転勤や出張多いため)

●長時間残業がないこと(前職では総合職と一般職で残業格差が大きかった)

●起業までの運転資金を得るため

しかし、実際に働いてみると上記のような環境はなく様々なギャップがありました。

以下にギャップをまとめました。

 

3K環境で長時間残業するブルーワーカー



<ワークライフバランス>

私は、一般職でありながら現場管理を担当しています。

■私が経験した「製造管理」の仕事について

前職の大手メーカーで現場を見てきたため心構えはしていましたが、今の会社は安全衛生や品質管理が全くできておらず苦戦しています。

 

「一般職」の悩みその1は・・・

技術系一般職は、求人情報では昼勤務とありましたが3交代や24時間現場管理をしています。

現場の環境は、いわいる3K(キツい・汚い・危険)です。

収入は低く、寝る以外は仕事をしている”ブルーワーカー”になっていました。

恐らく、残業が全くなく休日にきちんと休むことができれば、多少なり収入差やトップダウンの不満を抑えることができていたと思います。

 

上司との上下・人間関係



<役職・役割の違い>

一般に、総合職と一般職は求められるスキルや役割が異なります。

例えば・・・

●総合職:マネジメント職・管理職候補

●一般職:事務・現場管理者

組織マネジメント上、総合職の上司の指示通りに仕事をすることが一般職の役割です。

一方的なトップダウン指示の耐性が必要です。

 


<総合職との上下・人間関係>

人間関係は、人ですから合う・合わないや運次第のところもあるでしょう。

私の経験談を話すると、同じ年の上司(総合職)は、裁量が悪く、それによる無駄な仕事が私自身への仕事として増えていました。

さらに、完全なるトップダウンによる指示のため、たとえ上司の分析方法と結論が適していないとわかっていてもやらざるを得ないため、より一層ストレスが溜まりました。

 

「一般職」の悩みその2は・・・

上司との人間関係と上下関係がストレスになります。

腑に落ちない指示でも割り切る度量が必要です。

私の場合、色々と上司の指示内容にツッコミを入れてしまうタイプなので耐えるのに苦労しています。

一方、マネジメントの良しあしで業務の成果や部下のモチベーションに大きく影響する例を身をもって知りました。

 

総合職との収入差が大きい



<年収の違い>

当然、総合職と一般職は、基本給や賞与に大きな差が生まれます。

また、出世スピードが大きく違うため昇給も異なることでしょう。

私の場合、定年まで働くつもりはなかったため転職直後は気にしませんでした。

しかし、上記のストレスと前職からの給与が激減したことによるボディブローがじわじわ不満につながりました。

 

「一般職」の悩みその3は・・・

月額給与や賞与の格差が大きくいため、総合職と一緒に付き合うことが億劫になること。

30歳で毎月の給与が一般職と総合職で15万円/月の差があります。

私の会社における総合職と一般職の年収各格差は、30歳時点で100~200万以上、35歳で400万円ほどです。

新しく起業したら、こうした収入差の不満をどうにかして埋めようと考えています。

 


<おまけ>

総合職や一般職にかかわらず、残念な上司は必ずいます。

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