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■「総合職」から「一般職」に転職して悩んだ3つのこと

私は過去、大手企業の「総合職」から「一般職」へ転職して色々と悩みました。

その体験談をまとめました。




一般職イメージとのギャップ


<入社前後のギャップ>

私が入社前に考えていた一般職の仕事のイメージは・・・

●上司から指示通りの業務を淡々とこなす(機械的ルーチン作業が多い)

●定時に帰ることができる(ワークライフバランス重視)

しかし、実際に働いてみると(私が入社した会社に限っては)全く違いました。

 

実際の一般職の仕事は・・・

悩みその1
●仕事の責任、ノルマ達成に向けた課題検討などの業務負荷が大きい

●総合職と違うのはマネジメントの幅広さだけ(線引きが正直曖昧)

●長時間残業のほか、現場主体なので土日業務対応がある。

入社前に想像していた一般職のイメージが全て違いました。。

 

上司(総合職)とのストレス



<役職の違い>

役職と仕事の役割についてはどのように違うのでしょうか。

仕事の役割
●総合職:マネジメント職・管理職候補

●一般職:事務・現場管理者

端的に言えば、総合職と一般職は上司・部下の関係です。

 


<上司(総合職)とのストレス>

総合職の上司は2人経験しました。

そこでわかったことは・・・

悩みその2
一般職は、上司となる総合職の裁量によって仕事の多忙さやストレスが決まる

具体事例を紹介します。

最初の上司は、マネジメントが上手く業務負荷をわけて着実に業務を遂行していく“仕事ができる”人でした。

その上司が転職で離職したため、代わりにやってきた上司は、“仕事ができない”人でした。(ちなみに私と年齢が同じ)

 

組織マネジメント上、総合職の上司の指示通りに仕事をすることが一般職の役割です。

マネジメントの良しあしで業務の成果や部下のモチベーションに大きく影響する例を身をもって知ることができました。。

 

総合職との収入差



<年収の違い>

総合職と一般職は、基本給が違うため賞与に大きな差が生まれます。

また、出世スピードが大きく違うため昇給も異なります。

悩みその3
一般職は、総合職と比べて生涯収入が桁違いに違う(圧倒的に少ない)

私が在籍している会社では、30歳時点で100~200万以上、35歳で400万円の年収のがあります。

 


<まとめ>

私は、どうしても総合職と一般職の比較をして悩みました。

私が抱えた悩み
●一般職イメージとのギャップ

●上司(総合職)とのストレス

●総合職との収入差

この悩みは一般職である限り消えることはありません。

一般職で入社予定の方は、入社前後のイメージにギャップがないようにしておきましょう。

 

残念な上司がきたときに、読んでおくべき本を紹介します。

「頭に来てもアホとは戦うな」が漫画化されました。

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