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■転職面接で気をつけたい3つの「退職理由」

面接において素直に答えていいこと・ダメなことがあると思います。

私の転職活動経験からNGな「退職理由」をまとめました。




長時間残業やワークライフバランスの退職理由



<NG退職理由その1>

私は現在、転職しようとしている理由は長時間労働を脱したいからです。

■ダークサイド「残業150時間超」の生活を暴露してみる

 

では「長時間残業」という理由で退職することを素直に面接で答えてもよいでしょうか。

その回答は、避けた方がよいと思います。

その理由は・・・

採用担当者は、入社後に繁忙期で残業が多かったり、仕事で辛いことがあった場合にすぐに辞めてしまうのではないかと考えるから。

特に短期間転職を繰り返す人は、この長時間労働で苦しいからという理由が“仕事におけるストレスの耐性がない人”として認識される恐れがあります。

 


<NG退職理由その2>

「家族の時間を大切にしたい」とワークライフバランスについて答えてもよいのでしょうか。

その回答は、避けた方がよいと思います。

その理由は・・・

採用担当者によっては”家族優先で残業しない人”であると認識される恐れがあるから。

誤解を招く恐れがあることは発言しない方が無難ですね。

 

会社組織を批判する退職理由



<NG退職理由その3>

「会社組織やマネジメントに問題がある」と答えてもよいのでしょうか。

その回答は、避けた方がよいと思います。

その理由は・・・

採用担当者は、入社後に会社に対して不満をもつとすぐに辞めるのではないかと考えるから。

どのような企業でも会社に不満をもって離職する人は必ずいますよね。

 

私の面接では、在職していた大手2社はホワイト企業であると認識されていました。

そのホワイト企業で会社組織に不満をもつとなると入社後にやっていけるかと懸念を持っても不思議ではありません。

 


<経験まとめ>

長時間残業、ワークライフバランス、組織批判、この3セットはどちらかを発言すると

必ず他の部分を突っ込まれます。

採用面接時間も限られており、プラス評価になりません。

この3セットの発言は控えた方がいいと思います。

 

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