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■近況報告「大学職員・団体職員」採用試験受けてみた

4月から「大学職員・団体職員」への転職活動を始めました。




1カ月間の転職活動



<4月からの転職活動実績>

転職して半年ですが、あまりにもブラック部署のため転職活動中です。

現在、「大学職員」「団体職員」に絞り転職活動をしてきました。

大学職員は4月入社の求人募集はすでに終了しており、残りわずかな7月と10月入社の求人募集へ応募しました。

下記に活動実績をまとめました。

・私立中規模A大学:書類審査通過→1次試験(マーク式教養試験)通過→2次試験(グループワーク、個人面接)→最終面接、落ち(後日「繰り上げ内定」連絡あり・・・お断り)

・私立大規模B大学:書類審査→1次試験(教養試験)結果待ち

・私立大規模C大学:書類審査、結果待ち

・国立大規模D大学:書類審査(小論文含む)、→1次試験(グループディスカッション、集団面接)、結果待ち

 

一方、団体職員も応募していました。

しかし、仕事内容が自分の軸に合わなさそうなので途中から「全て選考辞退」しています。

・国立研究開発法人A機構:書類選考通過→1次選考(マーク式教養試験+小論文)落ち

・国立研究開発法人B機構:書類選考通過→1次選考(テストセンター形式)辞退

 

求められるスキル・特性



<大学が求める人物像・スキル>

私は、大学の採用試験を受けていく中で、大学が求める人物像やスキルに「共通点」があることに気がつきました。

大概の大学で求められる人物像・スキルは・・・

●「英語能力」※

●「マネジメント能力(組織連携)」

●大学や環境を変える「変革能力」

※語学力はほぼ必須といっていいです。

求人情報の内容には、「TOEIC点数●点以上」または「留学・海外勤務経験ある方」と記載されていることが多いです。

語学力が無い場合は、それを補う以上の突出したスキルが必要です。

人物像やスキルではありませんが、ほぼ全ての大学の求人情報には、求職者の「年齢制限」が記載されていますので確認が必要です。

 


<大学を取り巻く背景>

大学の求める人物像やスキルの背景には、現在置かれている大学の環境や課題が見えました。

具体的には・・・

●グローバル化や少子高齢化で海外留学生を多く受け入れなければいけない。

●学生を集めるために大学自体が生き残るために変わらなければいけない危機感。

●大学という特殊な環境、縦割り組織で横との連携を重視・効率化を図る狙い。

 

採用試験の種類



<試験傾向>

私がこれまで受けた大学職員の採用試験の種類は下記のとおりです。

●マーク式の一般教養試験

●クリぺリン検査

●小論文試験

●グループディスカッション

大学によりますが、「グループディスカッション」または「小論文試験」のどちらかは必ずありました。

一方、民間企業と違い適性検査で「テストセンター」の利用はありませんでした。

テストセンターなら試験結果を使いまわせるんですけどね。。

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