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■切手・封筒・送付状等の「書類郵送」まとめ

転職活動では卒業証明書や成績証明書と取り寄せや、求人応募するために履歴書等の書類を郵送することがあります。

郵送に必要な情報を備忘録としてまとめました。



封筒と切手



<封筒のサイズ>

封筒の名称
「長形3号」は、A4サイズの紙を3つ折りにして入れて郵送することができる封筒です。
大学の証明書等を請求する場合などに使います。

「角形2号」は、A4サイズの書類を郵送することができる封筒です。
応募書類を郵送する場合に使います。

これだけの知識で、就活や転職活動は十分役立ちますよ。

 


<切手>

郵便物の大きさと重さによって切手の値段が変わります。

切手の値段
●「長形3号」の場合、25g以内は82円、50g以内は92円。
封筒の重さを含めてA4サイズの用紙が4枚以内までが82円が限度となります。

●「角形2号」の場合、50g以内は120円、100g以内は140円。
応募書類の中身が、ES、職務履歴書、クリアファイルであれば140円です。

わからない場合は、郵便局の窓口で郵送すると間違いありません。

ちなみに、日本郵政のホームページで料金を調べることもできます。

 

消印有効・必着・書留



<必着と消印有効>

応募書類の締め切りは「必着」または「消印有効」のどちらかです。

定義
「必着」は、期限内に郵送物が必ず到着することを指します。

「消印有効」は、締切日に到着しなくても郵送した消印が締切日以内であれば有効となります。

ちなみに「消印」とは、郵便局で切手・はがきに使用済みのしるしに押す日付印のことです。

日曜日や休日に出しても基本的に消印はされます。

 


<書留と簡易書留>

定義
●「書留」とは引き受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録し、万一、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合に、原則として差し出しの際お申し出のあった損害要償額の範囲内で、実損額を賠償するサービスです。

●「簡易書留」は、一般書留に比べて、料金が割安であり、万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額となります。

応募書類送付については、稀に簡易書留の指定されるの場合があるため確認しましょう。

 

普通郵便と速達の配達日数



<配達日について>

普通郵送速達「いつ届くか」は、日本郵政のホームページから調べることができます。

<参考>:応募書類など大型郵便を郵送した場合

・東京から都内へ郵送:普通郵便は翌日、速達は翌日に配送。
・東京から大阪へ郵送:普通郵便は翌日、速達は翌日に配送。
・東京から福岡へ郵送:普通郵送は翌々日、速達は翌日に配送。

 

土日や24時間取り扱いの郵便窓口



<ゆうゆう窓口>

「ゆうゆう窓口」とは、郵便局の営業時間外でも郵便物や荷物を送ることができる窓口のことです。また、窓口で書留速達を出すことも可能です。

 

ゆうゆう窓口の取り扱い時間や郵便局は、日本郵政ホームページで確認してみるとよいでしょう。

ちなみに、私は東京駅近くにある中央郵便局のゆうゆう窓口は土日を含めて24時間営業しており、よく利用しています。

 

送付状のフォーマット



<送付状フォーマットの参考>

郵送物内の送付状はハローワークのフォーマットが役に立ちます。

なお、送付状不要と指示されることもあるので確認しましょう。

 

郵送物の内容や送付状のフォーマットは下記のハローワークホームページをご覧ください。

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