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■転職活動は「在職中」と「離職後」のどっちがいいの?

私は、これまでの転職経験において、「在職中」と「離職後」にそれぞれ転職活動したことがあります。その経験から注意すべきことについてまとめました。




私が「在職中」の転職活動をオススメする理由



<妥協せずに、企業を選ぶことができる>

私は、これまでの転職経験から「在職中」の転職活動をオススメします。
その理由は3つあります。

●金銭面的な理由

●精神的な理由

●内定企業に妥協してしまう可能性がある

金銭的な理由とは、失業手当は出ますが自己都合退職の場合、3カ月+支給タイムラグにより無給となります。その一方で、生活費、税金、転職活動費、保険料の支出は減りません。
また、精神的な理由とは、ゆとりがなくなることで心身に影響を及ぼすことがあります。

そして、大事なことは、企業選びにゆとりがなくなることです。大手企業ほど募集時期にばらつきがあり、限られた時間内で転職が成功するとは限りません。企業選びに妥協すると、私のように後から後悔する結果となります。

 

「離職後」の転職活動を余儀なくされる事情



<やむを得ない事情がある場合とは>

上記のとおり、在職中の転職活動をオススメしますが、私はやむを得ずに離職後に転職活動をした経験があります。やむを得ない事情とは以下の2つが考えられます。

●戦力外通告(コンサルタントや士業に多い、退職勧奨)

●精神的な理由(パワハラや精神疾患)

私の場合は、社労士事務所時代に事実上の戦力外通告を受け、その直後に離職せざるを無くなり、離職後に転職活動をしました。妻がおりましたので、非常に負担や迷惑をかけてしまいました。

一方、精神的な理由で社会的問題となっているのが、会社内のパワハラやセクハラ、過労長時間残業です。精神疾患となれば就業が難しくなり、一度再起不能になれば取返しがつきません。

転職活動は、置かれた状況により人それぞれで一概に言えるものではありません。ですが、後悔しない転職をするために言えることは、日ごろから実力をつけて転職に備えておくことだと思います。

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