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■大手企業でもある「ブラック企業・部署」経験と対策

ブラック企業の特徴や対策、求人情報の見分け方について私の経験からまとめました。




ブラック企業と”部署”経験談



<ブラック企業とは>

ブラック企業の定義について調べてみました。

厚労省によると、ブラック企業とは・・・

●労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

●賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

●このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

出典:「ブラック企業ってどんな会社なの?」(厚生労働省)

 


<私の経験>

私は2社の大手有名企業で働いた経験がありますが、そこでわかったことがあります。

大手企業には、ブラックな部署が存在することです。

ブラック部署の特徴は・・・

●退職や転職する人が他部署と比べて多いこと

●私傷病による休職者が他部署と比べて多いこと

●部署の愚痴を言う社員が大勢いること

大手有名企業に入社したから生涯安泰という保証はありません。

また業種や職種によって大きく差があります。

私のブラック企業体験について記事にまとめました。

■ダークサイド「残業150時間超」の生活を暴露してみる

 

ブラック企業の見つけ方



<事前調査でリスクを下げる>

入社前にブラック企業を見分ける方法はあるのでしょうか。

結論、ブラック企業かどうかは入社してみないとわかりません。

しかし、ブラック企業に入社するリスクは減らすことは可能だと考えています。

リスクを減らす方法は、入社前に企業の事前調査をしっかり行うことです。

私がおこなっていた事前調査とは・・・

●まずは「企業名」と「ブラック」のWワードで検索する

●クチコミサイトを見る(あくまで傾向性を知る、鵜呑みは危険)

●社長の経歴を調べる(中小企業に有効)

●社名の変更履歴を調べる(直近5年以内の変更は要注意)

「社長の経歴」は、経験、人間性だけでなく、逮捕歴まで出ることもあります。

「社名の変更履歴」は、社労士時代の話ですが労基署からの警告等で社名が公となったため社名を変更するケースがありました。

通常であれば、このような企業はハローワーク等に求人募集できませんが、巧みに社名変更を繰り返して求人募集をしていました。

「社名変更履歴」は、法務省の法人番号検索でわかります。

また経験から、ある団体が行っている「ホワイト企業認定」は過信しない方がよいです。

 


<求人情報で見るポイント>

求人情報からも、企業を絞ることができます。

●求人が常に出ている企業

●情報が少なすぎる企業(社名変更・会社設立直後の企業)

●急募の募集

「求人が常に出ている企業」は、言い換えれば離職率が高く人の出入りが激しいといえます。

「情報が少なすぎる企業」は、上記の社名変更直後の可能性があり慎重さが必要です。

「急募の募集」は、突発的・慢性的な人員不足などによる臨時募集のため、業務負荷が大きく長時間労働のリスクがあります。

 

ブラック企業の対策



<準備と計画が必要>

もうブラック企業に入ってしまった方。

過去は変えられませんが、未来を変えることはできます。

具体的には・・・

●転職直後に転職サイトに登録

スキルや経験の計画と習得

何もしなければ未来は変わりません。行動あるのみ。

ただし、働き過ぎて無理をするだけは注意してください。

 


<参考本>

過労で亡くなる人が多い世の中、きっとささる本です。

その仕事、自分の命より大切ですか。

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