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■大手企業でもある「ブラック企業・部署」経験と対策

ブラック企業の特徴や対策、求人情報の見分け方について私の経験からまとめました。




ブラック企業の経験



<ブラック企業とは>

厚労省によると、一般的にブラック企業には3つの特徴があるといいます。

ブラック企業の特徴
●労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

●賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

●このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

出典:「ブラック企業ってどんな会社なの?」(厚生労働省)

 


<私の経験>

私は2社の大手有名企業で働いた経験がありますが、そこでわかったことがあります。

大手企業には、必ず闇である”ブラックな部署”があるということ。

そして、ブラックな部署には特徴があります。

●自己都合で退職する人が多いこと

●私傷病や体調不良で休職する人が多いこと

●パワハラなどの人、組織マネジメントに大きな問題があること

大手有名企業に入社したから生涯安泰という保証はありません

私が経験したブラック部署の体験談はこちらでご覧ください。

■ダークサイド「残業150時間超」の生活を暴露してみる

 

求人情報の見分け方



<情報収集>

入社前にブラック企業を見分ける方法はあるのでしょうか。

正直、ブラック企業かどうかは入社してみないとわかりません。

しかし・・・

ブラック企業に入社するリスクは減らすことは可能です。

 

その方法は、企業の「事前調査」をしっかり行うことです。

入社後のギャップもなくなり一石二鳥ですね。

具体的には・・・

企業名とブラック企業のWワードで検索してみる
⇒キーワードで記載されたサイトが見つかります。

●クチコミサイトを見る
⇒匿名による信憑性に気を付けながらブラックさの傾向性を把握できます。

●社長の経歴を調べる
⇒中小企業であればワンマン経営です。逮捕歴を隠している可能性があります。

●社名変更履歴を調べる
⇒労基署より違法とされた履歴を隠すため社名変更している可能性があります。

上記の社名変更の確認は、法人番号検索でわかります。

実際に過去、労基署で処分後のブラック企業が社名変更してハローワークに求人を載せていました。

 

ブラック企業のポイントは・・・

●求人が常に出ている企業
⇒離職率が高く人の出入りが激しい可能性があります。

●情報が少なすぎる企業(社名変更・会社設立直後の企業)
⇒労基署による処分や逮捕歴を隠すために社名を変更する企業あり。

●急募の募集
⇒突発的・慢性的な人員不足などによる臨時募集のため、業務負荷が大きく長時間労働のリスクがあります。

私は、急募の求人採用で再就職して失敗しました。

慢性的な人手不足で毎月、長時間残業することに。。

 

ブラック企業の対策



<準備と計画が必要>

もうブラック企業に入ってしまった方。

将来に向かって自らの労働環境を変える努力が必要です。

具体的には・・・

●転職サイトに登録

スキルや経験の習得

何もしなければ心身を消耗するだけです。

また、働き過ぎて無理をしないこと。

 

「その仕事、自分の命より大切ですか?」

社畜となっている方へ、オススメの本を紹介します。

入社後にやるべきことについてまとめた記事はこちらをご覧ください。

■新卒入社早々に転職サイトに登録すべき3つの理由

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