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■仕事や人生には3つの「ゆとり」が大切と思うこと

メーカー企業に勤務して感じたことは、創造には「ゆとり」が必要だということ。

最近話題の働き方改革によって業務効率のみを求められる現状について考えてみました。




時間的「ゆとり」



<仕事のゆとりを削りすぎる弊害>

昔の日本は、いい意味でも悪い意味でも時間にルーズだったため、時間を惜しまずに新しい商品をじっくりと検討することができました。

一方、国の「働き方改革」が始まり、企業においても残業禁止、それに伴う業務効率の改善が進められています。

私は、ワークライフバランスを充実させるために働き方改革を進めてムダや残業を無くすことは大賛成です。

私の会社では1分の残業も認められなくなり、開発納期は変わらないため商品開発業務の試作検証や十分な設計検討をする時間が大幅に短縮されました。

仕事の時間的ゆとりを全て削ることは、新しい創造性を生む職種にとってマイナスになります。

前職のメーカーは辞めてしまいましたが、今どうなっているのでしょうか。。

 

精神的「ゆとり」



<緊張や焦りをコントロール>

精神的な焦りや不安によって結果を出せなかったという経験はあるのではないでしょうか。

例えば、オリンピック選手にはメンタルコーチがついており、精神的な支えとなっています。

また、企業によっては、メンター制度など社員のメンタルケアをする専門家が常駐しています。

私たち人間にとって、精神的な緊張、焦り、不安をコントロールする精神的ゆとりは必要です。

 

金銭的「ゆとり」



<挑戦する活動資金>

資金がなければ、新しいことに挑戦できませんし継続もできません。

当然、新しいビジネスや起業において金銭的ゆとりは必要です。

 

時間的ゆとり・精神的ゆとり・金銭的ゆとりは、相互に影響し合っています。

「ゆとり」をもちながら、日々生活し新しいことに挑戦していきたいです。

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