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■職業の「興味」分野を検査してみた【検査5分】

自分が何の職業に興味を持っているのかを簡易的に調べる方法を紹介します。




職業の「興味」分野を調べる方法



<パーソナルタイプ>

心理学者ホランドは、自身のカウンセラー経験から個人のキャリア選択において「6つのパーソナルタイプ」に分類する方法を提唱しました。

さらに、パーソナルタイプを六角形モデルで表しました。

検査では、この6つのタイプを数値化して、どのタイプが高いかを確認します。

例えば、6角形モデルの隣り合うタイプが高得点となれば一貫性があり「興味や能力に関する一貫性があることから仕事を見つけやすい」という傾向判断になります。

また、得点の差が大きい分化している人は「職業への興味・関心がはっきりしていることから職業・進路選択がしやすい」という傾向判断になります。

 


<スリーレターコード>

ホランドは「世の中には6種類タイプの人間しかいないことは常識的に考えにくい」と語っています。

そのため、6つのパーソナルタイプのうち数値が高かった上位3タイプを組み合わせてパーソナルタイプを表しました。

これを「スリーレターコード」と呼んでいます。

また、検査で数値化した結果に基づき5つの傾向尺度を測定することもできます。

5分でできる簡易的な興味検査を下記にまとめました。

 

簡易検査をやってみた



<検査方法>

下記のそれぞれの設問に対して「0~2」の数字を記入し、各設問の「R・I・A・S・E・C」毎に数字を合計し、数字の高かった上位3つが「スリーレターコード」となります。

(0=好きでない、1=ある程度好き、場合により好き、2=好き)

R
●機械や道具を使って作業すること

●ガーデニングや植物を育てること

●動物の世話や訓練をすること

●身体を鍛えたり、動かしたりして活動すること

●手や指などを使って作業すること

I
●抽象的な思考をすること

●ひとつの理論や考え方を発展させること

●歴史背景や時代の特性について考えること

●クロスワードやジグソーパズルなどを解くこと

●困難な局面や問題に挑戦し、解決策を探ること

A
●オリジナルなものやユニークな考えを創りだすこと

●様々な状況やシーンなどを想像すること

●文章や映像、画像、立体、身体の動き、音声などで表現すること

●美術品や映画、パフォーマンスや演奏等を鑑賞すること

●曖昧なことや不確かなものに向き合うこと

S
●他人や社会のために役立つこと

●新しい友達や知り合いを作ること

●子供と遊んだり、成長の手助けを行うこと

●チームや仲間と良い関係を築いたり、支えたりすること

●さまざまな人の特性や役割などを理解すること

E
●自分の意見を他人に伝え、従ってもらうこと

●チームのメンバーのそれぞれの役割を決めること

●挑戦したり、目標に向けた意思決定を行うこと

●政治や経済の仕組み、動向に注目すること

●著名な人や第一人者と言われる人と知り合いになること

C
●マニュアルや指示に従って物事を進めること

●正確さや精密さを求められる作業やプロセス

●何をどのようにやればいいかが明確なこと

●作業内容や手順の変化がほとんどないこと

●ものやデータを集めること

 


<参考>

●R:【現実的】機械や物体を対象とする具体的で実際的な仕事や活動の領域

●I:【研究的】研究や調査のような研究的、探索的な仕事や活動の領域

●A:【芸術的】音楽、芸術、文学等を対象とするような仕事や活動の領域

●S:【社会的】人と接したり、人に奉仕したりする仕事や活動の領域

●E:【企業的】 企画・立案したり、組織の運営や経営等の仕事や活動の領域

●C:【慣習的】定まった方式や規則、習慣を重視したり、それに従って行うような仕事や活動の領域

インターネット上では「スリーレターコード」に従って適した具体的な「職業名」の一覧表が公開されているサイトがあります。

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