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■「入社1年目」から将来に活かせる資格【製造職関係】

他社メーカーの転職でも使える、私が取得・受験した資格について紹介します。
どれも入社1年目、実務経験なしで受験できる資格です。




危険物取扱者(甲種)



<危険物管理において有資格者が必要>

「危険物取扱者」とは、危険物を取り扱うことができる管理資格です。
その危険物取扱者の資格には、甲種・乙種・丙種と様々な種類があります。
それぞれ危険物の種類によって対応した種類の資格を要します。

その中でも、危険物取扱者の「甲種」は、唯一全類の危険物を取り扱うことができる資格です。
メーカーにおいて、化学系メーカーだけでなく製造工程において溶剤等を使用している工場は多いかと思います。
その中で、危険物を管理できる資格者は、需要が高くなっています。


<危険物取扱者(甲種)の受験資格>

危険物取扱者の甲種には、受験資格があります。
例えば、化学系学科を卒業した場合は卒業証明書等を出せば受験資格を得ることができます。
私の場合、建築・土木出身でしたので「化学系の講義15単位以上」という受験資格にて受験しました。
※あらかじめ大学に科学系15単位以上取得した証明書の申請が必要です。

もちろん、受験資格を満たしていれば実務経験なしで受験することが可能です。
※受験資格の要件によっては、実務経験が必要です。


<1回で合格した勉強方法>

私は、通勤時間を使って1カ月間勉強し、無事1回で合格することができました。
私自身、決して化学が得意ではなく業務でも知識は使っていません。

テストを受けた感想は、しっかりと暗記すれば確実に合格できる資格だということです。
その理由は、1年間に何度も受けることができる試験ですので過去問の類似が非常に多く出題されるからです。

オススメは、下記の参考書です。
Amazonのレビューにありますが、この参考書から7割くらい、同じ問題が出ました。(運次第?)

この参考書を繰り返し、かつ最後の模擬試験まで解けば、合格点までいけるはずです。

 

公害防止管理者(水質1種など)



<特定工場において有資格者が必要>

製造業をはじめとする特定工場においては、公害防止に係る管理をしなければいけません。
その管理者として選任しなければいけないが「公害防止管理者」になります。
この公害防止管理者にも水質、大気をはじめ様々な種類があります。
転職や管理職を目指す場合、水質1種や大気1種の公害防止管理者資格を有していると重宝されます。


<公害防止管理者の受験資格>

実務経験および受験資格はありません。
そのため、誰でも受けることができます。


<公害防止管理者(水質1種)の勉強方法>

実は、この資格を1年目で取得しようとしていましたが、諸事情で受験できず。
現在、勉強中です。
合格したら、そのノウハウを公開したいと思います。

ちなみに不合格であっても合格した科目があれば3年間、その科目は免除されます。
1年間に一度しか受験できない資格ですが、こつこつと努力すれば合格は難しくないでしょう。

 

高圧ガス製造保安責任者(甲種機械など)



<石油化学メーカーなどのプラントにおいて有資格者が必要>

石油化学コンビナート等高圧ガス製造事業所において必要な資格になります。
転職や管理職を目指す場合、甲種機械や甲種化学の高圧ガス製造保安責任者の資格を有していると重宝されます。


<高圧ガス製造保安責任者の受験資格>

実務経験および受験資格はありません。
そのため、誰でも受けることができます。


<高圧ガス製造保安責任者(甲種機械)の勉強方法>

この資格も1年目で取得しようとしていましたが、諸事情で受験できず。
現在、勉強中です。

一方、この資格の特徴は、記述試験であることです。
また「検定」と呼ばれる講習会にて合格すれば科目免除されます。
しかも、検定合格による科目免除は有効期限がありません。
現在、「検定」合格→「試験」合格のルートで勉強中です。

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