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■失業中の支出は毎月20万円以上?転職の「資金」

私の離職後に転職活動した経験から、失業中における毎月の支出についてまとめました。




毎月の支出費用内訳、経験談



<支出費用>

最初の転職時、私は都内で独り暮らしをしていました。

当時の支出費用は、少なくも「毎月20万円以上」でした。

私が日常生活と転職活動していたときに出費した金額をまとめました。

 


<転職活動費>

転職活動費とは・・・

●履歴書の写真費用

●応募書類の封筒、郵送料金

●採用面接の交通費

都心部より郊外(神奈川・千葉・23区外)で採用面接があると当然、交通費が高くなります。

 


<生活費>

生活費とは・・・

●賃貸

●食費

●光熱水費

●携帯・インターネットの通信費

●美容院、等

私の場合、独り暮らしで都内賃貸で約10万円/月、生活費で5万円/月でした。

合計すると15万円/月も支出していました。

 


<医療・生命保険等>

保険関係に関する費用は・・・

●個人契約の医療保険

●生命保険

●個人年金、等

私の場合、2万円/月でした。

自己都合退職による給付制限期間中(失業手当が出ない期間)は、かなりの負荷になります。

 


<税金>

税金とは・・・

●住民税

●国民年金

●国民健康保険もしくは任意継続健康保険料

●(40歳未満なので介護保険料は除外)

私は入社5年目で退職後、住民税が約1万円/月、国民年金は約1万6千円/月、国民健康保険が約2万5千円/月でした。

合計すると5万円/月でした。

無給状態でも国への年貢は必要です。。

 

退職手当と失業手当、経験談



<退職手当>

私は大手企業に入社して5年目で退職しました。

退職金は約50万円でした。

若手社員ほど退職金の額は”雀の涙程度”です。

 


<失業手当>

私の場合、自己都合退職だったため、給付制限により離職後3~4カ月間は無収入の状態になりました。

失業手当は非常に時間がかかります。

その理由は・・・

●離職後、おおよそ1カ月ほどで自宅宛に「離職票」が郵送で届きます。
⇒離職票は離職する会社が、本人が離職した後から作成し始めるため。

●離職票を持参してハローワークで失業手当の手続きした後、7日間の「待機期間」があります。
⇒この間は失業手当が支給されません。

●「自己都合退職」の場合は待機期間終了後、3カ月間は失業給付を受けることができません。

 


<アルバイト>

給付制限中は無収入のため生活費(アルバイト)を稼いでもよいのでしょうか。

給付制限中のアルバイトは、一定レベルを超えると就業とみなされ失業手当は支給されなかったり、減額処置となります。

ちなみに、公共職業訓練を受講する場合は給付制限中でも諸手当が出ます。

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