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■「失業手当・再就職手当」手続きまとめ

私は、今回の転職で「失業手当」と「再就職手当」を受給しました。

その手続きの流れをまとめました。




失業手当について



<失業手当とは>

失業等給付(失業手当)は、失業中でも生活の心配をせずに求職活動ができるように支給される生活費です。

当然、就業を始めた時点で失業手当は終了します。

参考:「雇用保険手続きのご案内」(ハローワーク)

 


<申請方法>

どのようにして失業手当をもらえるのでしょうか。

申請方法をまとめました。

ステップ1:離職後に会社から「離職票」をもらいます。

ステップ2:最寄りのハローワークに行き「求職の申込」手続きをします。

ステップ3:「求職活動」についてハローワークへ定期的に報告します。

ハローワークで手続きが遅くなると失業給付の受給開始時期も遅れるため注意しましょう。

 


<求職活動>

「求職活動」はどんなことをすればいいのでしょうか。

例えば・・・

●求人への応募(転職サイトにおける求人応募も可)

●ハローワーク等が行う職業相談、職業紹介等

●ハローワーク等が行う各種講習、セミナーの受講

●民間職業紹介事業所、労働者派遣事業所が行う職業相談、職業紹介等、ほか

参考:「失業保険(雇用保険の基本手当)受給までの流れ」(リクナビネクスト)

定められた期間に所定の数以上の「求職活動」をして報告します。

一方、私は「求職活動についてハローワーク担当者から色々質問されると面倒だ」と考えていました。

しかし、ハローワークの窓口に申請書を出して、そのまま求職活動の内容について一度も聞かれることはありませんでした。

 


<支給開始日>

失業手当は、申請・手続き後、「待機期間」と呼ばれる7日間が終了後に支給されます。

また退職理由によって失業給付の支給開始時期が決まっています。

「自己都合退職」の場合は、待機期間満了後、「給付制限」がかかり「3カ月間」失業手当は支給されません。

 

注意点は、給付制限の3か月後にすぐ失業手当が支給されることはありません。

私は、離職してから4か月後に初めて失業手当が口座に振り込まれました。

少なくとも生活費の4か月分は確保しておきましょう。

■失業中の支出は毎月20万円以上?転職の「資金」

 


<支給期間と金額>

支給期間は、「雇用保険の加入期間」によって決まります。

私の場合、雇用保険の加入期間は「10年未満」でしたので最大「90日」まで失業手当が出ました。(暦日数なので支給は休日の日数も含まれます。)

一方、「支給金額」は、離職の直前にもらっていた給与(標準報酬月額)で計算されます。

支給日数と支給金額はケースバイケースなのでハローワークのホームページをご参照ください。

 


その他、当時の自分が調べた情報です。

◆内定をもらった時点で支給が終了するのでしょうか。

⇒ 私の場合は、内定をもらった後、入社日前日まで失業手当が出ました。

◆早く就職したら残りの失業手当日数分はもらえないのでしょうか。

⇒ 失業手当の残った支給日数によっては、後述する再就職手当に反映されます。

 

再就職手当について



<再就職手当とは>

「再就職手当」は、求職者の早期就職促進を図ることを目的としています。

支給条件は、失業給付等の残支給日数が3分の1以上残っており、所定条件を満たした場合に支給されます。

「再就職手当の受給できる条件を満たしているか」はハローワークで確認できます。

 

注意点は、「自己都合退職」の場合、給付制限がかかるため待機期間満了後で3カ月後の就業が支給条件となります。

ただし、「ハローワークや職業紹介事業者(転職エージェント)」を介して就職した場合は、待機期間満了後で1カ月後の就業が支給条件となります。

 


<申請方法>

どのようにして再就職手当をもらえるのでしょうか。

申請方法をまとめました。

ステップ1:求職活動で就業が決まったことをハローワークに連絡します。

ステップ2:再就職手当の支給条件を満たしているか確認後、必要書類をもらいます。

ステップ3:入社後に必要書類に事業主押印を押してもらいます。

ステップ4:書類を郵送します。

審査結果は、後日自宅に送付されます。

参考:「就職促進給付」(ハローワーク)

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