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■大手有名企業にも通用した「SPI適性検査」攻略メソッド

私が転職活動を始めたときは「転職のSPI適性検査は就活と違うの?」というレベルでした。

今後、就活や転職活動でSPI適性検査を受ける方の参考になればと思います。




SPI適性検査とは



<SPI適性検査とは>

多くの有名大手企業は「SPI適性検査」を採用しています。

SPI適性検査とは・・・

企業の採用試験などに用いられる総合適性検査のひとつです。

筆記またはパソコンでの回答から知的能力や性格などを評価します。

リクルートキャリア社が作成し、2002年にSPI2、2013にSPI3となりました。

企業によっては企業説明会に参加しないとSPI適性検査の「受検ID」をもらえない場合がありますので注意しましょう。

 


<検査項目>

SPI適性検査の受験項目は大きく2つあります。

●基礎能力を図る「能力検査」(言語問題、非言語問題)

●人をみる「性格検査」

 


<試験方法>

実はSPI試験には、ペーパーテストやPCで受験する方法などたくさんあります。

その中でも大手企業で多いSPI適性検査は「テストセンター形式」によるものです。

これは企業から受験IDをもらい、テストセンターという指定の会場にあるパソコンで受験します。

 


<テストセンター形式の長所短所>

●メリット:
⇒ 一度受験したSPI試験結果を他社のSPI試験に使いまわせること(有効期限あり)

●デメリット:
⇒ 採点結果は公表されないため、受験した手ごたえのみで結果を再利用するかを判断しなければいけません。

 

「就活と転職」でSPI適性検査は違う?



<就活と転職活動のSPI適性検査の違い>

SPI適性検査の参考書は「就活用」と「転職活動用」それぞれあります。

私が就活と転職活動時に受けたSPI適性検査は出題範囲に違いがあったのでしょうか。

結論から言うと、就活と転職活動のSPI適性検査の出題範囲は「全く同じ」でした。

大手企業5社を受験した結果です。

「就活用」SPI適性検査の参考書1冊で対策は十分でした。

 

SPI適性検査で高得点を目指す方法



<試験対策①>

「SPI適性検査」の対策には、いくつかのポイントがあります。

ポイントの1つは・・・

SPI適性検査の参考書を1冊”繰り返し”マスターすることです。

テストセンター形式では、「出題される問題形式」と「解答メソッド」が決まっています。

勉強すればするほど効率的に解くことができます。

 


<試験対策②>

もう1つのポイントは・・・

何度かSPI適性検査を受験して慣れることです。

試験結果は使いまわせるため、手ごたえがあるまでSPI適性検査を受けましょう。

就活時代は、SPI受適性検査の場数を踏むためだけの目的で数社エントリーしていました。

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