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■コロナから知る「データサイエンス(統計学)」の意義

毎日、コロナウイルスの感染者数などの状況や分析などが公表されています。

一方、日本国内において正しい情報は、政府やメディアではなく自分自身でデータサイエンスに基づいて判断をしなくてはいけない状況です。




データサイエンスとは



<データサイエンスとは>

「データサイエンス」を辞書で調べると・・・

データの分析についての学問分野。統計学、数学、計算機科学などと関連し、主に大量のデータから、何らかの意味のある情報、法則、関連性などを導き出すこと

近年では、ITをはじめとする情報技術の発展に伴い、扱うデータが増えたことで注目を集めています。

ビッグデータの活用とIT技術の進化により情報革命が起ころうとしています。

■SB孫正義氏の講演「未来戦略と若者へのメッセージ」とは

 


<データサイエンスの特徴>

データサイエンスの特徴のひとつは、幅広い応用分野です。

利用分野は、医療、経済、工学など文理問わず幅広く応用することができます。

こうしたデータサイエンスを取り扱う人財をデータサイエンティストといい、各業界から注目されています。

 

国や大学が力を入れる教育学問である



<国や大学の教育強化>

2016年、文部科学省はデータサイエンス分野の教育強化のため、拠点となる大学を選定しました。

指定校と拠点名称は・・・

●北海道大学
⇒データサイエンスセンター

●東京大学
⇒数理・情報教育研究センター

●滋賀大学
⇒データサイエンス教育研究センター

●京都大学
⇒データ科学イノベーション教育研究センター

●大阪大学
⇒数理・データ科学の教育拠点

●九州大学
⇒数理・データサイエンス教育研究センター

参考:「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」の拠点校の選定」(文部科学省)

その後、様々なプログラム認定が行われています。

2018年には「超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業」により、さらなる指定校の選抜を行いました。

指定校は・・・

●北海道大学

●名古屋大学

●大阪大学

●九州大学

●横浜市立大学

参考:「超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業 選定状況について」(文部科学省)

 


<学部新設の流れ>

全国各地においてもデータサイエンス系の学部学科が多数存在しています。

最近のニュースでは、東京医科歯科大学は、2022年に「メディカルデータサイエンス学部」の新設が公表されました。

今後、全国各地でデータサイエンスに特化した学部新設が増えていくと予想されます。

 

データサイエンス関係の資格



<資格一覧>

データサイエンスに関わる資格について情報を集めました。

就職、転職、仕事のキャリアアップとして生かすことができます。

●情報処理技術者試験、応用情報技術者試験
⇒情報処理推進機構が実施。システム開発、IT基盤構築などITエンジニア向け

●データスペシャリスト試験
⇒情報処理推進機構が実施。データベース管理・インフラエンジニア向け

●OSS-DB技術者認定試験
⇒特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが実施。データベース管理者向け

●統計検定
⇒統計質保証推進協会が実施。中高生・大学生・職業人向け

●QC検定
⇒日本規格協会が実施。品質管理者向け

●統計士・データ解析士
⇒実務教育研究所が実施。中高生・大学生・職業人向け

QC検定は、メーカーの製造管理や開発に応用できる資格であり、社会人1年目で取得しました。

■「入社1年目」で役に立った資格【製造・商品開発職】

 

コロナウイルスのメディア公表では、「感染者数の減少」報道に対して検査数増減の影響、

検査数に対する陽性者数の「陽性率の低下」報道に対して陽性患者の再検査混在など、

なかなか報道されません。自治体によってデータ集計が違うことも問題ですが。。

外国と違って日本では、誰でも検査を受けられない以上、公表データを鵜呑みにするのは危険かもしれません。

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