参加チケット購入 お見合いパーティーならparty★party

■ステイホームで遊ぼう「レゴ」で人生変えた3つのこと

コロナウイルスによる外出自粛が拡がる中、家にいながら遊べて勉強にもなる「レゴ」ブロック。

今回は、幼少期からレゴを始めてレゴ歴20年以上、レゴで人生を変えた3つのこと紹介します。




幼少期~高校:集中力と創作力向上



<レゴの出会い>

初めて買ってもらった小さなクルマのレゴは、説明書を見ながら一生懸命作った記憶があります。

そこから、テレビゲームではなくレゴの世界にどっぷりとハマっていきました。

 


<レゴ能力の発揮>

毎日、レゴをするようになってからモノ作りに対する集中力がついて工作が好きになっていきました。

小学校の図工は常に5、高校時代は美術部ではありませんでしたが美術がトップでした。

大学は、工学部へ進学しました。

 

大学生:「頭の中で組み立てる能力」修得



<レゴテクニックの出会い>

大学に進学し、自身のアルバイトで得た資金で初めて「レゴテクニック」シリーズを購入しました。

レゴテクニックは、部品パーツが細かく、より創作範囲が拡がりました。

例えば、ギアやモーターの部品があり、プログラミングができるためレゴを自動的に動かすこともできます。

 


<レゴ能力の発揮>

レゴによって培われた能力によって図面(2次元)を見ると瞬時に立体的イメージすることができるようになりました。

この能力により、公務員試験に出る図面展開の問題が簡単に解けたり、設計の製図が簡単に描けるようになりました。

 

社会人:模型で構造検証「特許」取得



<レゴのパーツ買いを始める>

テック系でビジネスを始めようとしており、自社製品の試作としてレゴで模型をつくりました。

この模型をつくるためにレゴテクニックのパーツ買いを始めました。

レゴで模型をつくるメリットは、3Dプリンターよりも材料費が安く、分解組立が簡単にできることです。

■東京都内のオススメ「材料調達・DIY店舗」3選

結果、レゴの模型構造を参考にして特許を取得することができました。

現在もレゴで模型構造の改良を重ねています。

 

レゴは、子供のブロック遊びと思われがちですが、大人になっても色々と使えます。

ぜひ、ステイホームでレゴで遊んでみてはいかがでしょうか。

party★party