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■クラファン経験者にインタビュー「目標達成」の3つのポイント

今回は、実際にクラウドファンディングをおこなった経験者にインタビューし、そこで得たノウハウについてまとめてみました。




クラウドファンディングの成功者に聞いてみた



<クラファン経験者>

そもそも「クラウドファンディング」は何ぞやについては下記の記事にまとめています。

■「クラウドファンディング」の起業備忘録

さて本題ですが、今回知人からクラウドファンディング経験者を紹介いただきました。

彼は、私と同い年の起業家の方でした。

事業内容は今回、伏せさせていただきますが、きちんとした事業に対するビジョンをもち、初めてお会いして素晴らしいと感じる方でした。

 


<目標金額の達成状況>

今回インタビューした方は、昨年初めてクラウドファンディングを実施したそうです。

結果は、目標金額50万円に対して2か月間で200万円以上(達成率300%超)の資金調達に成功しました。

その成功したノウハウを3つに整理して紹介します。

 

【1】募集開始の「3日間」が勝負



<スタートダッシュがポイント>

経験者の方が曰く、「クラウドファンディングを始めてからの3日間が大事」だそうです。

その理由は、スタートして目標金額に対する進捗が低いと他者から記事を見てもらえず、数多くある他者の記事に埋もれるからです。

3日間で目標進捗を上昇させるポイントは・・・

・最初の最初は、自ら一部投資をした

・あらかじめクラファンに協力してくれるように多くの人に伝えておき、連絡しておいた

クラウドファンディングを始める前の準備が、理想的なスタートダッシュを切ることができるポイントとなるようです。

 

【2】「SNS」をフル活用する



<情報をフル活用する>

最初の3日間のスタートダッシュを切り、さらに資金調達がうまくいった要因は「SNS」だそうです。

その理由は、情報が拡散することで、より多くの人から共感・協力を得ることができるからです。

情報提供をおこなうポイントは・・・

・活動報告の更新頻度を高めにする(情報を小出しにしたり、更新時間帯を朝にする等の工夫あり)

・SNSの種類によって情報内容を変えた(スタイルならインスタ、マニアックならツイッター、など)

お金を投資する人は直接会うことはできないため、いかに夢、思考など人物像を伝え、事業の透明性を図るためこまめな活動報告が大事な要素となるようです。

また、情報を出すための資料・ネタをあらかじめ準備する必要があると感じました。

 

【3】目標金額の設定「ストレッチゴール」



<ストレッチゴールとは>

クラウドファンディングは目標金額の設定をしなければいけません。

目標金額が高すぎると進捗率が低くみえ、注目されません。

目標金額が低すぎると、本来必要な資金が集まらないというリスクがあります。

目標金額の設定ポイントは・・・

目標金額の少し上の「ストレッチゴール」を設定した。

目標金額を達成後も、さらに上の100万円達成したら●●、150万円達成したら●●、と設定。

結果、目標金額を上回り、より多くの資金調達に成功したそうです。

 

私も現在、「百聞は一見に如かず」ということで、クラファン事業の担当者と打ち合わ中です。

今回、まとめたノウハウを参考に自分でも今年度中にやってみたいと思います。

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