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■「環境意識」と「持続可能性」は世界共通【海外年越し】

私は今年初めて海外で年越しをしました。

世界各国でも、環境に関する技術・経営・企業などが注目されており「環境意識」と「持続可能性」は世界共通であると改めて思いました。



「going GREEN」CNN



<海外>

私が海外へ行く度に感じることは「日本は世界の一部であること」「自分が知らない世界は未だに多くある」ということです。

年末年始は、昨年から年末年始とかけてヨーロッパ・インド圏で過ごしました。

 


<環境意識>

私は、海外に行くとローカル番組やニュースを見る習慣があります。

CMだけでも国の文化や風習を知ることができます。

昨年、特に興味を持ったのが海外メディア(米)のCNNで放送されていた「going GREEN」という特集番組です。

「going GREEN」とは、環境配慮を意味しており、各国の環境ビジネスに関する取組事例を紹介しています。

環境ビジネスの内容は、各回で異なります。

私は、海外のどの国に行ってもゴミやヒートアイランド化などの「環境問題」を身近に感じます。

「環境意識」は世界共通であり、今後の世界における環境ビジネスの市場やイノベーションに大きなポテンシャルを感じました。

参考:「going GREEN」(CNN)

 

「持続可能な社会」の実現



<持続可能な社会>

今後「持続可能な社会」を実現するビジネスは当たり前となることでしょう。

それは、日本だけが特別ではありません。

私は今年2020年に会社を設立しようとしていますが、そのキーワードとして「持続可能性」を重要視しています。

 


<スマート都市>

今月1月にトヨタは、人とあらゆるモノがインターネットでつながる「スマートシティ」を日本の静岡県につくると発表しました。

スマートシティは、「Woven City(ウーブン・シティ)」(意味は「編まれた街」)と呼ばれます。

街が目指すのは、「サステイナビリティ(持続可能)の街づくり」

具体的には・・・

●街の建物は主にカーボンニュートラルな木材で建設、屋根には太陽光発電パネルを設置

●住民は、室内用ロボットの新技術検証、センサーのデータを活用するAIで健康状態をチェックできる

●街の中心や各ブロックには、住民同士のコミュニティ形成やその他様々な活動をサポートする公園や広場が整備される。

参考:「トヨタが静岡に「つながる街」 豊田社長が語る未来都市」(日経)

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