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■「就職氷河期世代」の中途採用【各省庁の応募資格】

就職氷河期世代は、「ゆとり世代」が入っているのか気になったので各省庁の応募資格を調べてみました。

リーマンショック、東日本大震災など色々ありましたからね。




国の支援方針



<就職氷河期世代とは>

「就職氷河期世代」は、現在、30代半ばから40代半ばの人(対象年齢は、応募資格で詳細に調査)でバブル崩壊後の就職難のため、正規雇用で就職できなかった人が多いと言われています。

2019年の厚生労働省調査によれば、「就職氷河期世代」の非正規労働者の割合は、男性が約1割、女性が約5割と推計しています。

また、非正規労働者の理由として4割の人が「正規雇用になれなかったから」と答えています。

参考:「就職氷河期世代の労働者への支援技法」(厚労省)

 


<国の施策>

国は、2020年度から「就職氷河期世代」を対象として正社員化を促進するための施策を各省庁で開始することを発表しました。

国の官公庁での中途採用をはじめ、民間企業に委託して雇用機会の創出するようです。

今後、「3年間で約650憶円を投資して正規雇用者を30万人増やす」としています。

雇用機会の創出は、おそらく民間企業で「就職氷河期世代を雇用」した場合に助成金を給付したりインセンティブを与えることになるのでしょう。

参考:「「氷河期」支援、各省が施策 3年間で30万人を正規に」(日経新聞2020.1.29)

 

各省庁の中途採用「応募資格」まとめ



<応募資格・応募締め切り>

各省庁で「就職氷河期世代」の中途採用が予定されています。

各省庁の採用試験情報をまとめました。

内閣府
●応募資格:2020年4月1日時点で35~49歳の方

●応募期間:2019年12月25日~2020年1月10日

厚生労働省
●応募資格:2020年4月1日時点で35~49歳の方
※2019年12月25日以前5年間に正規雇用労働者として雇用期間が通算1年以下であること。

●応募期間:2019年12月25日~2020年1月10日

現在、2つの中央省庁で中途採用が募集されています。

おそらく今後も他官公庁にて中途採用がある可能性があります。

残念ながら、「ゆとり世代」は就職氷河期世代にかすりもしていませんでした。。

 


<追記:応募数>

各省庁の応募数が公表されました。

●内閣府:採用人数は「数名」→ 応募数:685人

●厚生労働省:採用人数は「10名」→ 応募数:1934人

採用はかなりの難関です。

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