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■ゆとり世代で語ってみた「なぜ僕らは生き急ぐのか」

アラサーとして活躍し始めた、ゆとり世代。今思シリーズ第3弾。忘年会議事メモです。

学生時代の同期5人(会社員4、経営者1、全員♂)のゆとり世代が「ゆとり世代」について語ってみました。



同世代から見る「ゆとり世代の特徴」



<ゆとり世代の今思シリーズ>

今思シリーズ第1弾。

■ゆとり世代は「すぐに会社を辞める」の真偽

今思シリーズ第2弾。

■「ゆとり教育の最後」をゆとり世代が考える

 


<ゆとり世代の特徴>

そもそも、ゆとり世代たちは「自分たちの世代」をどう見ているのでしょうか。

別の世代との違いは何でしょうか。

※あくまで個人的な感想です。

 

ゆとりA曰く・・・

同世代は「時間意識」が高い。

だから仕事とプライベートの時間を明確に分けている人が多い。

忘年会スルーも話題だよね。

ちなみに「忘年会スルー」とは忘年会に行きたくない若者がつくった流行語。

確かに、飲み会を仕事として捉えている若者も少なくない。

 

ゆとりB曰く・・・

同世代は「無駄」が嫌い。

時間にルーズな会議、無駄な飲み会、無駄な紙資料・・・etc.

転職も同じ。自分にとって無駄?無価値な会社なら早々に見切りをつけて辞める。

こうした時間の使い方は、各世代の生活スタイルにはっきりと違いが見えます。

例えば、詰め込み世代や団塊世代は家庭のことより仕事を優先して時間を使っていた人が多いと聞きますが、

一方で、ゆとり世代はプライベート時間を優先して子育てを一緒にしたり家事分担等に充てる人が多いようです。

 

同世代から見る「ゆとり世代の問題点」



<討論してみた>

少しずつ皆にお酒が入ってきたようなので他の世代から「ゆとり世代が問題視されてきた話題」について聞いてみました。

お酒の力も入っているため多少オーバートーク気味です。

※あくまで個人的な感想です。

では、さっそく・・・

 


◆Q1「上司や先輩にお酒をつがないといけないと思いますか?」

参考:「ゆとり世代の信じられない行動15選 上司や先輩にお酒を注がない」(ライブドアニュース)

ゆとりA曰く・・・

そもそも、そのお酒を注がなくてはいけないルール自体、正しいの?間違いなの?

そうきたか。私たちは、常に「なぜ?」から始まる。

考える、疑う、ゆとり教育の代償であると・・・信じたい。笑

 

ゆとりB曰く・・・

別世代は忖度とか気にするよね。忖度が腐敗を生んでいる。

お酒を注ぐことから飛躍したけれど、まぁ強ち間違ってはいない。国も会社も。

 


◆Q2「ゆとり世代はコミュ障が多いと思いますか?」

参考:「ゆとり世代社員 驚くというよりあきれてしまう」(プレジデント オンライン)

ゆとりC曰く・・・

人によるけど空回りしている人も多い。

言われたこと以外に余計なことやっていたり。

考えすぎて違う答えが出る人、上司が聞くまで悩み続けている人もいた。

どうやら同世代にコミュ障が一定数いると満場一致。(自分もだわ・・・)

こちらは真摯に受け止めるべき事実のようです。

ゆとり教育の考える力?独創性?が裏目に出たのでしょうか。。

新入社員の人、「報・連・相」は大事です!

 

なぜ僕らは生き急ぐのか



<世の中への不信感、拡がる危機感>

なぜ、ゆとり世代は時間の価値に敏感なのでしょうか。

国や年金の破綻、会社の倒産やリストラといった不安や不信、そして“危機感”があります。

他世代と比べて、スキルを身に着けて転職活動、副業や資産運用をしている人も多くいます。

 

ゆとり教育で学んできた「生きる力」や「考える力」を活かして・・・

やりたいこと、やっていきましょう!!

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