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■「働きたくない人・働きたい人」の違いとは

私はこれまで「お金があったら働きたくない」という人と「自分が思い描く世界を実現するために働きたい」という人に会ってきました。

働きたくない人と働きたい人の差について、堀江貴文氏の著書「ゼロ」を読みながら考えてみました。



「働きたくない人」



<お金のために働く人々>

人の数だけ価値観があり、何が正解という答えはありません。

しかし、誰しも働き方について考えたことはあるはずです。

その中には、「お金のために働く」という人も多くいます。

私がこれまで会ってきた人でいうと、派遣社員とネットワークビジネスをしている人々です。

 


<派遣社員とネットワークビジネス>

派遣社員は、お金のために働いているため他社の給与が高ければすぐに転職します。

急に音信不通になることは当たり前。

ある意味、とてもわかりやすいです。苦笑

■私が経験した「製造管理」の仕事について

 

一方、ネットワークビジネスにおいては、「不労所得になろう」「経営者思想が必要だ」等の勧誘や「金持ち父さん貧乏父さん」が鉄板です。

■上京したら気をつけたい「ベイトアンドスイッチ」3つのリスク

彼らに「お金があったら次に何をしたいのか?」と質問しても答えてくれる人はいませんでした。

お金のために働いている人は、お金があれば働きたくない人といえるかもしれません。

 

「働きたい人」



<熱中して働く人々>

ここでいう「働きたい」という人は、受動的(トップダウンで機械のように働く)というより能動的(自ら熱中して働くこと)な働き方をする人を指します。

私がこれまで会ってきた人でいうと、起業家や経営者の人々です。

 


<起業家や経営者>

意外と自分の周囲には、経営者が多くいます。

その業態はメーカーからサービス、飲食店など様々です。

現在、私も起業に向けてビジネスコンテストなどに挑戦し準備をしています。

 

堀江貴文氏の「ゼロ」



<刑務所出所後に出した本>

この本は、まさにゼロからのスタートとして堀江氏が書いた本です。

「働くこと」を問いとして、自分の生い立ち、家柄、仕事、孤独、起業などについて書かれています。

堀江氏は刑務所にいる間ずっと「働きたい」と考えていたそうです。

 

特に、印象に残るフレーズは・・・

お金はもらうものではなく、稼ぐもの。

やりがいは見つけるではなく、つくるもの。

まさに、能動的な働き方そのものです。

働くということは、ハマる(熱中する)ことであるということもポイントかもしれません。

 

能動的な働き方は、自分の時間として人生を豊かにするきっかけにつながることでしょう。

自分時間と他人時間の記事はこちらをご覧ください。

■自分らしく生きる「時間マネジメント」【堀江式メソッド】

最近ホリエモンの本ばかり見てることに気づく。。

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