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■「働きたくない人・働きたい人」の違いとは【内省⑤】

私はこれまで「働きたくないという人」と「働きたいという人」に会いました。

「働きたくない人」と「働きたい人」の差について、堀江貴文氏の著書「ゼロ」を読みながら考えてみました。




「働きたくない人」の特徴



<X理論・Y理論>

「働きたくない人・働きたい人」を考えていた時に、心理学者マグレガーの「X理論・Y理論」を思い出しました。

「X理論」は、もともと仕事が嫌いという性悪説、「Y理論」は、もともと働きたいという心理欲求があるという性善説。

労働場面でそれぞれの2つの相反する人間観が働いているというものです。

そして、労働環境次第によってどの理論が適合するかは異なるということでした。

 


<働きたくない人の特徴>

「働きたくない」と一度も考えたことがない人はいるのでしょうか。

私自身も「働きたくない」と一度は考えたことがあります。

私はこれまで会ってきた人々で「働きたくない」と言っていた人に共通する特徴を見つけました。

その特徴とは「お金」を軸に人生を考えている人です。

※あくまで個人的な感想です。

 

特に、「派遣社員」と「ネットワークビジネス」をしている人に多くいました。

「派遣社員」は、お金のために働いているため、他社の給与が高ければ、急に音信不通になります。(すぐに転職)

「ネットワークビジネス」は、「不労所得になろう」等の勧誘が鉄板です。

「お金があれば仕事はしない」とほぼ全ての人が考えています。

■上京したら気をつけたい「ベイトアンドスイッチ」3つのリスク

 

「働きたい人」の特徴



<達成動機理論>

「働きたい」という意欲の高い人について考えていたら、心理学者マクレランドの「達成動機理論」を思い出しました。

マクレラントは、達成意欲・権力欲求・親和欲求の3つの欲求にわけて、それぞれの特性について調査しました。

調査の結果、「達成欲求」が強い人は、自営業者や中小企業経営者に多く、何でもやりたがり成果を挙げていることに実感したいという欲求があったそうです。

 


<働きたい人の特徴>

私は、自分で何かを成し遂げたいという意欲を持っています。

私自身、起業を考えていたため、前述の「達成意欲」が高いのかもしれません。

私はこれまで会ってきた人々で「働きたい」と言った人に共通する特徴をみつけました。

その特徴とは「やりがい」を軸に仕事をしている人です。

※あくまで個人的な感想です。

 

特に、「起業家」と「経営者」をしている人に多くいました。

特にビジネスコンテストに参加してより多くの起業家と経営者に会って実感しました。

 

「働きたい」と思うには



<働くこと>

この本は、堀江氏が刑務所から出所して初めて出版した本になります。

まさにゼロからのスタートとして書いたものです。

内容は、「働くこと」を問いとして、堀江氏の生い立ち、家柄、仕事、孤独、起業などについて書かれています。

堀江氏は刑務所にいる間ずっと「働きたい」と考えていたそうです。

 

「働きたい」と思うには・・・

お金はもらうものではなく、稼ぐもの。

やりがいは見つけるではなく、つくるもの。

つまり、仕事に対して自ら能動的に動くこと、思考することが「働きたい」と思う原動になっているように思います。

 

堀江氏の「自分マネジメント」についてまとめました。

■自分らしく生きる「時間マネジメント」

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