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■「ビジネスコンテスト」のファイナリストになった話

今年、何気なく電車広告で見かけた自治体のビジネスコンテストに応募してみたら、1800応募の中から10人のファイナリストに選ばれる結果となりました。




初めてのビジネスコンテストに応募してみた



<ビジネスコンテストは起業の登竜門>

まさか自分がビジネスコンテストに出場するとは1年前の自分は思いもしなかったはず。
そもそも、今回応募したビジネスコンテストとは・・・テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップというものでした。

そして、私が数年前に起業家に憧れた空飛ぶクルマ「カーティベーター」のファウンダーも、このビジネスコンテストのファイナリストであることを知りました。

自分が考えるビジネスモデルについて、客観的な評価をもらえるとともに、仲間や人脈がふえるメリットがあります。まさに、ビジネスコンテストは、起業家の登竜門と言えるでしょう。


<素人がビジネスの基礎を学ぶことができる>

私は、事業の素案から事業化まで全くの素人で不安でした。
しかし、今回のビジネスコンテストの参加を通して、様々な勉強会が準備されており、顧客(アーリーアダプター)は誰か、どのように事業を進めていくかのロードマップなどのビジネス基礎を学ぶことができました。

また、ファイナリストは、300人近くの前でステージの上に立ちプレゼンします。こんな経験は社会人でも滅多にありません。色々と自分自身を成長させる機会となりました。


<1800人の応募から10人のファイナリストに選出>

私自身、幼少期からやりたかった夢を熱く語っただけでしたが、縁がありファイナリストになることができました。しかし、これはゴールではなく始まりに過ぎません。

このビジネスコンテストをきっかけに事業に協力してくれる仲間が見つかり、社団法人設立のきっかけとなりました。

 

ビジネスコンテストを目指す方にアドバイス



<時間的マネジメントが必要>

今回のビジネスコンテストは、7月初旬から募集が始まり、12月の決勝プレゼン大会まで約3回ほどの書類・プレゼン審査があります。1カ月間隔で事業計画を含む資料を作成・修正しなければいけません。

ビジネスコンテスト応募者は、学生から社会人、起業家まで様々ですが、言えることは有限である時間の中で計画的に準備する必要があるということです。


<何の目的で、誰のためにビジネスをするのかを明確にする>

新しい事業は、誰のために、どのような目的でおこなうかを明確にする必要があります。当初は、そんなの当たり前で簡単だと思いましたが、文章に書くと難しいです。

また、これまでの自分自身の経歴や経験談を織り交ぜることで相手への説得力を増すことができます。


<自分のオリジナルを貫く>

私がファイナルステージに残れた理由は「自分のオリジナル」を最後まで貫くことができたからだと思っています。オリジナルとは、自分のビジョンをブラシュアップした一方で他人のビジコン内容を真似したり、比べたりしませんでした。

過去のビジコン応募者の中には、あえて自分が応募した内容を公開したり、有料noteでビジコン提出書類を販売している方もいます。しかし、それらを見てわざわざ他人の応募書類のレベルの質に落とす必要はありません。

また、ビジネスコンテストが進むにつれて実際の起業家と話して事業のブラシュアップする機会があります。ここでも、客観的にアドバイスを取捨選択し自分の糧にすることができます。決して、起業家だからといってアドバイスをそのまま鵜呑みにしないことも重要です。

自分のやりたいことを、まずはやってみること。きっと、道は開かれるはずです。

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