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■自分らしく生きる「時間マネジメント」

今回は、堀江貴文氏のコラムを見て、時間の価値、暇とは何か、時間をコントロールするための方法についてまとめました。




「自分の時間」とは



<仕事と時間>

会社員は「仕事で時間に縛られる」「社畜」という表現も巷でよく聞きます。

こうした感情が「自分が何のために生きているのか見失う」「人生が全く楽しくない」という負のループにつながります。

 


<堀江氏の考え>

堀江氏のコラム一節には「自分の時間で生きているか?」という問いが出てきます。

「自分の時間」とは・・・

「自分の時間」とは、自分が自由にできる時間のことをいう。

一方、「他人の時間」とは、他者からの拘束時間のことをいう。

「人生の質を高める」とは、「自分の時間を増やす+他人の時間を減らすこと」だとも述べています。

 

こうした「自分の時間」と「他人の時間」は受動的・能動的な働き方の違いによってコントロールすることができます。

例えば、依頼された仕事に対して「面倒だけどやらなくてはいけない」と受動的に仕事すれば、仕事を「他人の時間」として捉えてしまい、苦しくなります。

しかし、「ここを工夫したり、こうすればできる等」と能動的に仕事すれば、仕事を「自分の時間」として捉えることができて、やりがいなどポジティブな気持ちになります。

日々の仕事の中でも、こうした「自分の時間」と「他人の時間」をいかにコントロールできるかで人生の質は変わるのかもしれません。

参考:「あなたは自分の時間で生きているか?」(新R25)

 

「暇」と「多忙」



<ゆとり>

私は、以前、仕事や人生にはゆとりが必要だという考えをもっていました。

■仕事や人生には3つの「ゆとり」が大切と思うこと

しかし、時間的な「ゆとり」の中でも、「何か目的をもってやる時間」と「退屈で仕方のない暇な時間」は別物だと考えています。

 


<多忙と暇>

堀江氏は、「自分の時間」を奪うものには「多忙」と「暇」があると語っています。

その具体的な意味は・・・

●「多忙」は自分の意図せずに自分の時間を削るから。

●「暇」は時間がありすぎると余計な考えや悩みなどストレスなど永遠に考えてしまうから。

参考:「暇は悪だ」(新R25)

 

時間をコントロールする方法



<時間のロスをなくす方法>

堀江氏は「時間は人生で最もかけがえのないもの」と語っています。

「時間のロス」をなくす方法は・・・

●悩むのをやめる

●スキマ時間を有効的に活用する

一方、堀江氏は「スキマ時間を洗い出しは必要だが、睡眠時間は削るな」という注意点を述べています。

時間を有効的に使うためには「思考環境をベストな状態」に保つことが重要なのかもしれません。

参考:「スキマ時間を活用すれば寿命は延びる」(新R25)

 


<参考書>

堀江氏が語る「時間」をまとめた本です。

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