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■大手企業のぬるま湯から背中を押してくれた「ピンチはチャンス」

私は、私傷病による休職中に今までやりたかったことに挑戦しました。

まさにピンチはチャンス。大手企業のぬるま湯から脱出します。



休職中にビジネスコンテストに出会う



<偶然の出会い>

人生は、ひとつの小さなキッカケで変わるかもしれません。

私は、150時間という長時間残業を繰り返した結果・・・

■ダークサイド「残業150時間超」の生活を暴露してみる

医師から「うつ病」と診断されて休職に入りました。

■心身に異変?「心療内科」を受診してみた

 

そして、ある日・・・

休職して通院中の電車内広告で「東京都のビジネスコンテスト」に出会いました。

 


<起業準備に必要な時間と生活費>

7月は、休職して病気の治療に専念していました。

そして医師から言われました。

「仕事を一旦忘れて休養するために、自分のやりたかったことをしてみてはどうか」

 

そして、偶然に出会ったビジネスコンテストに応募してみました。

一般的に起業準備には、「時間」と「お金」が必要です。

時間は、休職したことで確保し、生活費も傷病手当金申請によって最低限ありました。

まさに、“今がチャンスだ”と思い、起業に向けた準備を加速させました。

 


<大手企業のぬるま湯から脱出せよ>

大手企業で普通に働いていたら遅くとも30代で年収1,000万円に到達するでしょう。

大手企業にいればブランド力もあり、世間体も心配ないでしょう。

 

これから先。

「大手企業のエリート”労働者”でいくのか?」

「起業して世の中を変える”事業主”でいくのか?」

すでに答えは決まっていました。

 

昔からやりたかったことがありました。

だから、自己を見つめ直す今回の転機により起業準備をしています。

そうだ、今こそ、ぬるま湯から脱出しよう。

 

自己分析、そして挑戦



<自分の強みとは>

私は創作や工作は得意ですが、ルーチンワークや忖度が昔から苦手でした。

もちろん組織として自分の役割を果たすことは大事ですが。

 

以前、勝間氏のコラムで「弱みにフォーカスすると人生の時間が無駄」というフレーズを記事にしました。

また、人は弱みだけでなく必ず強みをもっています。

■「弱みにフォーカスすると人生の時間がムダになる」

仲間を集め、それぞれの強みを活かせる組織づくりやマネジメントをしていきたいです。

 


<まずは挑戦>

とにかく、やってみないとわかりません。

ただし猪突猛進に動かぬように仲間と協力しながら進めていきたいです。

 

やってはいけないことは、自社技術への自己満足や自意識過剰です。

また、利益を独り占めすることに固執し、結果的に資金や技術不足で実現できないと意味がありません。

バランスをとりながら挑戦していきたいと思います。

 


<おまけ>

これまで悩んでいたこと、今挑戦しているときに勇気が湧き出る名曲です。笑

「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」

 

風が心にささやくの。

このままじゃダメなんだと。

とまどい傷つき、誰にも打ち明けずに悩んでいた。

それも、もうやめよう。

 

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