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■大学卒業後に「就職・起業」の選択肢を考えてみた【起業家24名】

学生時代から起業を考えている方は、大学卒業後に一旦「就職」か「起業」かの選択に迷うことがもあるかもしれません。

私は、まだ起業していませんが前者の「就職」を選択しました。その選択がどうだったかを振り返りました。



起業家24人の本に巡り合う



<就職or起業>

何気なく手に取った本が面白かったので購入しました。

「起業家24人へのOB・OG訪本」

 

本の内容は、どのようなものなのでしょうか。

起業家の起業・就職のアドバイスのほか、ユング心理学のアンケートで起業家をタイプ別に分類しており、自分がどのタイプなのか、どの考え方に近いのかを自己分析しながら読むことができる本。

登場するのは、20代、30代前半に起業した若手起業家なので親近感があります。

 

起業家は、大学卒業後に起業・就職どちらを選んだのでしょうか。

●大学卒業後→起業: 7/24人

●大学卒業後→就職→起業: 17/24人

※インターン経験は就職に入れていません。

なぜ、卒業後に一旦就職したのかなどの理由が記載されていて、考え方などがわかります。

様々なバックグラウンドのキャリアをもった方々で面白いです。

起業準備の空いた時間に読んでいます。

 

大学卒業後に就職した自分の経験を振り返る



<大学卒業後>

私は学生のときから起業したかったのですが、それをせずに一旦、大手メーカーに就職しました。

 

その理由は・・・

ものづくりで起業をしようと考えていたため、大手メーカーで、開発・設計ノウハウを学んだ方がよいと思ったから。

実際に様々な知見を得ることができました。

例えば、安全設計根拠、材料特性、製造技術、ブランド、法律などです。

実は、上記の本で紹介した起業家の方の中にも同じ考え方をもち一旦、大手メーカーに就職された方がいました。

 

もちろん、一旦就職して起業する方法がベストな選択というつもりはありません。

市場の流動性やタイミングなど様々な要因が影響するでしょう。

 


<おまけ>

某CMの言葉が熱くて好きです。

 

失敗してもいい。寄り道してもいい。

誰かと比べなくてもいい。道はひとつじゃない。

ゴールはひとつじゃない、それは人間の数だけあるんだ。

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