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■「ハンター試験×社労士試験」【合格後の登録条件】

いきなりですがタイトルにある「ハンター試験とは何か?」ゆとり世代なら知っている人も多いはず、漫画「HUNTER×HUNTER」です。

漫画本編ではハンター試験合格の裏に念を修得する「ハンター裏試験」がありましたよね。社労士試験も実は・・・




社労士受験の経験談


※イメージ


<社労士の試験>

社労士試験は「労務」と「年金」に分かれており、それぞれ「択一式」と「選択式」の問題があります。

試験頻度は、年に1回だけです。

合格基準は、「択一式」「選択式」とそれぞれ足切りがあり1つでも点数不足なら不合格になります。

また、「択一式」「選択式」どちらか合格した一方を翌年に繰り越すことができません。

 


<通信教育で勉強してみた>

私が初めて社労士試験を受験した際は、通信教育で勉強していました。

残念ながら結果は、「不合格」

敗因は、広範囲で奥が深い社労士勉強についていけず、受験科目を全てカバーできていなかったことです。

通信教育で向いている人は・・・

通信教育は、「計画的に時間を有効に使える人」にオススメです。

例えば、時間をコントロールしやすい環境にある求職中、育児休業中、専業主婦の方が通信教育で社労士試験に合格しています。

 


<講義形式で勉強してみた>

通信教育でうまく勉強できなかった私は講義形式で社労士の勉強をしました。

よい点は、授業で勉強のペースを作ってくれるので試験範囲を全てカバーすることができます。

結果は、「択一式」→合格、「選択式」→2点足りず。。

エンジニアで素人だった私ですが、合格率2~5%の資格合格にあと一歩でした。(完全燃焼)

 

講義形式の勉強に向いている人は・・・

「異業種出身者・未経験者」や「多忙な社会人」にオススメです。

私の場合、1年間の土日終日は勉強時間に費やしていました。

また過去問の勉強は必須です。

 

筆記試験の合格後にやること



<試験合格後の裏試験?>

社労士は、筆記試験合格後に社労士として「登録」しなければ名乗ることができません。

登録するためには、「2つの条件」をクリアしなければいけません。

●登録条件その1:「2年以上の実務経験」もしくは「2年以上の実務経験同等の講習会を修了すること」が必要です。

●登録条件その2:社労士会に「納金」します。
⇒社労士は社労士会に登録して初めて社労士と名乗ることができます。

 

社労士は、登録、講習会、年会費、様々な高額な費用がかかります。

例えば・・・

●開業会員(法人社員含む)→登録料:50,000円、年会費:9,6000円

●勤務等会員(会社勤務)→登録料:30,000円、年会費:42,000円

登録費だけでなく、年会費として「毎年」納金しなければいけません。

 

実は、社労士合格後に時間やお金等の問題で社労士にならない人(登録しない人)が多くいます。

とはいえ社労士に登録せずとも人事系などの転職に有利になることでしょう。

 


<試験終了後>

私は、社労士試験に完全燃焼したため、別途キャリアコンサルタントの資格をとり転職を決めました。

■エンジニアが「キャリアコンサルタント」講習会を受講してみた

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