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■TOKYO STARTUP GATEWAY(STG)ファイナリストを調べてみた

2019年、偶然に電車内広告で当日応募した東京都のビジネスコンテスト。

このビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY(STG)」を知るために、過去のファイナリストのテーマ等を調べてみました。



ファイナリスト「テーマ」の選定・魅力



<ファイナリスト>

東京都のビジネスコンテストは2014年から始まりました。

毎年、ビジネスコンテストの中から10名のファイナリストが選出されて決勝大会が開催されています。

 


<テーマの選定・魅力>

下記に各年のファイナリストのテーマをまとめてみました。

ファイナリストのテーマは、具体的かつ魅力的なキャッチフレーズが多いことがわかります。

テーマの選定や作成は、ビジネスコンテスト上位進出にとても重要な要素といえるでしょう。

 


<2014年>

2014年のエントリー数は448件。

ファイナリストテーマ
●「日本発祥“富山の置き薬”で、アフリカ農村部の人々に薬へのアクセスを提供するソーシャル・ビジネス」(最優秀賞)

●「空飛ぶクルマによる非日常体験サービスで、次世代の子供達に夢と感動を提供します。」(優秀賞)

●「移動はもうヒトがするべき仕事じゃない!一輪運搬車(ねこ車)のEV化キットで現場を効率的に」(優秀賞・オーディエンス賞)

●「ハイレベルなマンガイラストの作画技術を、オンラインで学ぶことができるWEBサービス」

●「縫製業のクラウドソーシング」

●「経験豊富なエンジニアが開発の詰まりの即時解決をサポートする、オンライン技術相談サービス」

●「世の中のいい道とランナーを繋ぐWEBサービス|“道”を資源と捉えた持続可能な地域活性」

●「フィリピン貧困層8000万人向け流通サービス」

●「風力発電にイノベーションを起こし、全人類に安心安全な電気を供給する」

●「電力予報!センサー技術、電力需要予測、金融技術を組み合わせた次世代の電力ビジネスです。」

参考:「TOKYO STARTUP GATEWAY2014 ファイナリスト」(東京都)

 


<2015年>

2015年のエントリー数は546件。

ファイナリストテーマ
●「医療が解決できない困り事を、先人達の知恵を元に解決する。入院患者の困り事解決プラットフォーム。」(最優秀賞)

●「送迎・託児付き シニア宅教室・出張教育「子どもを地域で預かる・地域で育てる文化を」」(優秀賞)

●「途上国のどこにでも導入できる、スマートフォンを用いた教育モデル」(優秀賞)

●「聴覚障碍者の方を対象とした新しいコミュニケーション支援装置~2つ目の新たな聴覚をあなたに~」(オーディエンス賞)

●「スポーツ動画サービスで選手をPRし、キャラクター化した選手をゲームアプリで支援育成する事業」

●「1本のムービーで何気ない日常に彩りを」

●「健康的な夕飯の出張料理で、「おふくろの味」をいつでもどこでも味わえる社会を作る」

●「アフリカの今を世界に伝える、アフリカ人発のテキスタイルアートを使ったラグジュアリーブランド」

●「訪日外国人向け観光情報提案サービス「5TH COLOR」」

●「過疎地域と仏像、双方を再生!クラウドファンディングを活用した文化財修復の支援サービス」

参考:「TOKYO STARTUP GATEWAY2015 ファイナリスト」(東京都)

 


<2016年>

2016年のエントリー数は1,000件。

ファイナリストテーマ
●「昆虫「コオロギ」活用による食糧問題の解決」(最優秀賞・オーディエンス賞)

●「社会へダイブ!〜医療セラピストが贈る障がい児就労教育〜」(優秀賞)

●「能動的かつ直感的なロボットで今までの情報端末の限界を超える。」(優秀賞)

●「熟練の技が魅せるリアルジャパン!感動体験型マッチングサービス」

●「ベジタリアン・チョイスのプラットホームになる」

●「ウェアラブルデバイスと人工知能による次世代型医療サービス」

●「血筋を超えて世界の誰とでも家族みたいな経済的関係を作る」

●「ToiTechを通じて開発途上国に衛生的で快適なトイレ空間を届ける。」

●「サッカーGKの次世代の教科書を作る」

●「Global オンラインディスカッションメディアの構築」

参考:「TOKYO STARTUP GATEWAY2016 ファイナリスト」(東京都)

 


<2017年>

2017年のエントリー数は1,360件。

ファイナリストテーマ
●「空の個人利用を革新する、世界最密のネットワークを持つ航空会社」(最優秀賞)

●「「見たい夢を見る」を現実に!夢の活用を可能にする技術開発」(優秀賞)

●「日本18・19歳のための自立支援シェアハウス」(優秀賞)

●「都市の移動を変える、ビルの高低差を利用した移動システム」(オーディエンス賞)

●「環境に優しいグルメ昆虫食の開発により世界の食料問題を解決する」

●「吃音者に特化した就労支援・吃音症改善VRデバイス「吃音VR」」

●「機能的な「作業着」×IoTの活用により技術者の働き方を変えたい!」

●「matou~着物シェアリングでこころつなぐ世界~」

●「言語難民を撲滅せよ!~日本語教育のパラダイムシフトへ~」

●「障がい者の世界を変えて社会を動かす」

参考:「TOKYO STARTUP GATEWAY2017 ファイナリスト」(東京都)

 


<2018年>

2018年のエントリー数は1,229件。

ファイナリストテーマ
●「トークンエコノミーでペット業界からビジネスと倫理を両立させる」(最優秀賞・オーディエンス賞)

●「10分1,000円からの治療をしない予防歯科Hakara」(優秀賞)

●「アート&デザインからワクワクできるヘルスケアをつくろう」(優秀賞)

●「AIで会議を短く創造的にする「minmeeting」」

●「「子どもをのぞんでいる人が産める」当たり前のことが当たり前な世の中に!」

●「もっと手軽にもっと美味しく!280年ぶりの「日本茶」革命」

●「日本の衰退する伝統楽器「三味線」をCOOL JAPANへ!」

●「食べられないものがある31億人の外食を救うスマホオーダーアプリ」

●「その方らしさに、深く寄り添った当て字の贈り物」

●「次世代の教育インフラの構築による、教育格差の改善」

参考:「TOKYO STARTUP GATEWAY2018 ファイナリスト」(東京都)

 

ものづくりテーマは「見える化」がカギ



<ファイナリスト優秀賞のプレゼン動画↑>

新しく創造するものづくりテーマをアピールする最良の方法は、言葉や文字で伝えるより絵や図など”視覚的情報”で伝えることです。

例えば、2014年にファイナリスト優秀賞を受賞した「空飛ぶクルマ」は、ビジネスを動画で紹介しています。

今後、ビジネスコンテストの上位に行くためには視覚的情報を有効に活用していく準備が必要といえるでしょう。

誰か、デザイナー仲間いないかな。。笑

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