参加チケット購入 お見合いパーティーならparty★party

■アイデアと息抜きを求めて本屋「文喫」利用してみた

メディアで、たびたび話題の本屋「文喫」。

入場料が必要な本屋を利用してみました。



本と出会うための本屋「文喫」



<文喫とは>

「文喫」とはどのような本屋なのでしょうか。

文喫とは
文化を喫する、”入場料”のある本屋です。

キャッチフレーズは、「本と出会うための本屋」。

通常の本屋と違い、同じ本は2冊以上置いていません。

気になる入場料は1,500円(税抜)、滞在時間はフリーとなっています。

 

文喫の具体的なサービスは・・・

●人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍を閲覧可能で販売もしている。

●閲覧室や複数人で利用可能な小部屋などがある。

●小腹を満たすことができる喫茶室を併設。お茶とコーヒーは無料提供。

フードやデザート、ドリンク、アルコールも販売しています。

ドリンクは全席で飲むことができます。

 


<営業時間とアクセス>

営業時間:9:00~23:00

住所:東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F

 

「文喫」を利用してみた



<利用方法>

文喫は、入って手前が無料スペース、奥側が有料スペースとなっています。

まずは、受付で有料スペースの利用する旨を伝えます。

このときに入場料1,500円(税抜)を支払います。

現金の他、クレジットカードやID、PayPay等でも支払い可能です。

 

そして、入場の印であるバッジを服の見える場所に取付します。

貴重品等は、無料ロッカーに預けることが可能です。

 


<良かった点>

結論から言えば、有料でも再びリピートしたい心地よい本屋でした。

自分の快適なスタイルで本を閲覧したりPC作業する環境が揃っています。

例えば・・・

●入場管理をしているため人口密度が過剰にならず席に必ず座れます。

●皮のリクライニングチェア、クッション付の寝そべる場所、机やソファーなど様々なスペースがあります。

●静かです。作業の邪魔にならないジャズから癒しの心地よいBGMが店内に流れています。

●空調管理がされており暑い日や雨の日でも心地よい空間です。

●無料Wifi、電源もありPC作業ができます。

●ドリンク、フード飲食自由です。

PC作業者は、全体利用者の3分の1くらい占めていました。

コワーキングスペースより圧倒的にコスパが高いからでしょうか。

 


<気になる点>

利用上の注意点をまとめました。

●トイレが男女それぞれ洋式トイレ一つずつ。ちょっと少ないかな。

●リクライニングチェアスペースなどは朝に来ないと場所がとれない。

●昼時は、フード臭が若干する。お腹が減る。

●全席にコンセントがあるわけではない。

注意すれば特に問題なく、総じて良い点の方が勝っているかなと思います。

 


<混雑状況>

さて、気になる混雑状況です。

私は日曜日の午前11時から「文喫」に並ばずに入場することができました。

しかし、14時くらいからは整理券を配布し入場規制されていました。

土日や天候によって混み具合が変わるようですが、入場の狙い目は”午前中”ですね。

 

その他、初心者にオススメのコワーキングスペースの利用レビューの記事はこちらをご覧ください。

■起業初心者が気軽に使える「東京のコワーキングスペース」

party★party