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■「残業が多い職種ランキング」が発表された件

各業界で働き方改革がようやく進み始めた一方で未だに進まない業界もあります。

そんな中、「残業が多い職種ランキング」が発表されました。




残業が多い職種ランキング



<調査概要>

転職サイトのdodaは、2019年7月に20歳から59歳の正社員を対象に職種と残業時間を調査しました。

有効回答者数は、1万5,000人でした。

参考:「残業時間ランキング2019が発表 – 最も残業が多い職種は? 」(マイナビニュース)

 


<ランキング結果>

「残業が多い職種の上位10位」と「月平均残業時間」の調査結果は・・・

1位:設備施工管理(建築・土木)、41.6h/月

2位:建築施工管理(建築・土木)、36.7h/月

3位:食品・消費材メーカー(営業)、35.9h/月

4位:プロデューサー・ディレクター・プランナー(出版・広告・映像)、35.2h/月

5位:ITコンサルタント(ITエンジニア)、34.4h/月

6位:土木施工管理(建築・土木)、34.2h/月

7位:総合商社(営業)、34.0h/月

8位:設計監理(建築・土木)、32.6h/月

9位:店長(サービス)、32.3h/月

10位:法務アシスタント、32.0h/月

10位:証券会社(営業)、32.0h/月

業界の特徴では「土木・建築系」の職種が上位10位のうち4つランクインしています。

 

製造・土木・建築業界



<ランキングの感想>

私は建築・土木出身からいうと、残業が多いランキング上位が「建築・土木」系とうことは予想通りという感想です。

毎年、スーパーゼネコンや大手エンジニアリング会社に行った友人たちと会っています。

残業について印象に残っている話では・・・

●現場によるが土曜出勤や残業が常態化している

●サービス残業が多い。残業が月200時間を越えることも時々ある

 

特に、現場のエンジニアはトラブルなどのイレギュラー対応が多いというのも事実です。

私も現場の製造管理において残業150時間越が日常化していました。。

■ダークサイド「残業150時間超」の生活を暴露してみる

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