プロフィール

はじめまして。

このブログでは「起業、転職就活、生活副業」に関する情報を発信していきます。

ここでは、簡単な自己紹介をします。

学生時代



<大学生活>

中学生の頃から「技術で人々の日常生活を変えたい」という想いとその具体的な構想・設計を練っていまいした。

そして、その開発分野に近い研究室を選び大学の工学部へと進学しました。

しかし、学生生活では様々な悩みがありました。(多くの友人や先輩、先生に恵まれましたが)

例えば・・・

●新しいアイディアはあるけどもその実現の方法がわからない。

●特許取得を見据えているので様々な情報共有によって、アイディアが他人に奪われて失敗するのを恐れる

結局、学生時代は軍資金を集めて行動する勇気がなく、モヤモヤと焦る日々を過ごしました。

 


<就活>

卒業間近となり就活が始まりました。世間はリーマンショックにより“就職氷河期”とも呼ばれた時代でした。

就活が厳しいと思われた中で私のような超凡人でも幸い大学推薦で大手企業に就職できる道が多くありました。

 

私は就職先について起業やベンチャー企業などの選択肢を考えながらも

今までモヤモヤしていた技術開発や品質ノウハウを得るため大手建材メーカーを選びました。

 

社会生活



<入社>

私は大学の恩恵を受けて、難なく大手建材メーカーの商品開発部に就職しました。

しかし、入社直後から「会社の働き方」に対して多くの疑問を抱きました。

●「仕事が終わった後の貴重な時間を好きでもない上司や同期と飲みに費やす」
⇒時間を有益なことに使いたい。

●「薬を飲みまくり大量の仕事をこなす先輩達を見る」
⇒心身壊して働く意味がわからない。

働き続ける中で、この疑問はなくなりませんでした。

 


<退職>

入社目的であった品質、製造、開発ノウハウを身に着けた入社5年目に「退職」を選びました

ちょうど技術ノウハウなどを身に着けた頃でした。

 

退職理由は大きく2つありました。

●「5年後、10年後の会社、そしてこの会社で働く自分の将来像が想像できない」
⇒キャリアを広げたい

●「部署の半数が精神疾患で休職している異常さ」
⇒労務環境や人事組織は技術者も考える必要があるのではないか

現状の人や組織を批判することは簡単。将来に向かって解決方法は何か。

上司や組織は変わらない。自分が変わって解決できるか。

色々と考えた末・・・ 自ら労務環境を変えるには転職・起業しかないと決意しました。

 

いつか技術ノウハウを身に着けたら会社を辞めるつもりだったので、予想外の予定前倒しとなってしまいました。

 

転職、起業



<学んだこと>

技術者も人。モノやサービスの品質の基幹は「人」であり、労務環境が大事であること。

会社組織の「人財」の重要さを考えるきっかけとなりました。

その軸から1回目の転職で社会保険労務士事務所へ転職しました。

その後、2回目の転職により 大手素材メーカーに転職となり、同時期にブログ開始しました。

 


<今後>

学生時代から描いていた「技術で人々の日常生活を変えたい」という想い、それを実現するために自らメーカーの起業を目指します。

その起業に向けて準備を進めています。

また、進捗などをブログで発信していきます。